庭

草取りの正しい仕方|熱中症と害虫に注意しよう

雑草への対策

園芸

雑草を防止する方法

ガーデニングに憧れて広い庭のある敷地に家を建てた方も多いのではないでしょうか。しかし庭仕事に欠かせないこととして雑草の駆除があります。特に春から秋にかけては抜いても抜いても生えてくる雑草に頭を悩ませている方も多いです。そこでおすすめなのが、庭の花を植えるところ以外の通路などに砂利を敷く方法です。ここで注意したいのが、ホームセンターで購入し土を隠す程度にしか砂利を敷かないというケースです。その程度の量ではすぐ雑草が生えていきます。そこでおすすめなのが、造園業者に依頼して砂利を敷いてもらう方法です。この方法で5センチほどの厚みで搬入してもらうことで、雑草は生えにくくなります。また生えてきても砂利があるお陰で抜きやすくなります。

防草シート

砂利を敷く際には、防草シートというものを事前に敷いてから砂利を敷くことでより防ぐ効果があります。この防草シートは光を遮断する効果や、新しい芽が出てくるのを防ぐ効果があります。特にスギナなど繁殖力が強いものに関しては効果があります。この防草シートを使用する際は、事前にしっかり雑草の駆除をすることが重要です。またシートとシートの継ぎ目が開いている場合には、そこから生えてくるケースもあり、継ぎ目は重ねる事が重要です。防草シートは比較的リーズナブルなもののため、あまりお金をかけずに効果が出るアイテムです。庭に砂利を敷くメリットは、雑草の防止以外にもあります。例えば庭の歩けるスペースや建物のまわりに敷くことで、防犯効果を期待できます。それは砂利を踏む際に音がなるため、誰かが敷地内を歩けば気付きやすいためです。また水捌けをよくする効果もあり、雨の後などに歩いても靴を汚さなくて済むなどのメリットもあります。